商品について
- Q商品のサイズはどのように測っていますか
- A衣類はすべて平台に平置きし、外寸を測定しております。商品やデザインによっては若干の誤差が生じますので、あらかじめご了承ください。
- Q注文から納品までどれくらい時間がかかりますか?
- Aご注文確定後、3~5営業日以内に発送いたしております。
買い付け期間、土日祝日は非営業日となります。
配送について
- Q配送業者はどこですか
- A送料を押さえるために複数社指定があります。お住まいの地域によって料金に変動がありますので各ページより選択をして下さい。
- Q壊れやすいものの配送について
- A食器類などの割れ物などについては、破損が無いようエアパッキンに包み、箱に入れて梱包します。
返品・交換について
- Q商品を返品したい
- A商品が不良品の場合、または誤配送の場合のみ、返品をお受けいたします。お客様都合での商品の返品は承れません。あらかじめご了承ください。
- Q商品を交換したい
- A商品に不備があった時のみご対応させていただきますが、アンティーク商品の為ほぼ一点物になり、交換対応が難しい場合がございます。
その場合、代替え品との交換または返品対応とさせていただきます。
誠に申し訳ございませんが、お客様のご都合による交換は出来かねます。あらかじめご了承ください。
古い食器を買い付けていると貫入の入っているものを手に取ることがよくあります。
この貫入(かんにゅう)とは、陶器を焼く際の素地と釉 (うわぐすり)の膨張率の差などによって,釉に薄いひびのようなものが入った状態をいいます。
和食器ではデザインの趣きとして、あえてこの貫入に栃の実の煮汁などで色を入れたりすることがありますが、洋食器ではなかなか好まれない現象だったらしく、どんどんこの貫入を入れない技術が発達したようです。
焼き上がり後、使用する際に水につけ置きするなどして貫入の拡大を防ぐこともできるそうです。
でも昔は釉薬を塗る工程や窯の温度調節などすべて手作業で行われ、微妙な調整が利かなかったため、古ければ古いほど洋食器はこの貫入が入っていたりします。
そう、特に私達が普段買い付ける100年くらい前のドイツ食器にもこれが見られます。
好き嫌いはあるかと思いますが、私はこの素朴な小さなひびが長い年月をかけて今に残っていると思うと、またこれを大切に使っていきたいなという気持ちに駆られるのです。
